犬と暮らす家造り

2000年に富城、2004年に潤發を迎えた我が家は、それまでの夫婦ふたりの暮らしからずいぶんと家の中も変わりました。
犬と暮らすためにリフォームした箇所など、我が家の「犬と暮らす家造り」を紹介します。

フローリング部分(1階のみ)をすべてカーペット敷にしました
ごく普通のフローリングだった床。すべりにくい特別なワックスをかけるなど考えましたが、一番手っ取り早いカーペット敷にすることに。 OAフロアーなどによく使用されるタイルカーペットなので、汚れたらその部分だけ取り替えられます。これで滑ることなく、膝に負担もかかりません。

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入って欲しくないところやいたずら防止などに発泡スチロールのブロックでガードを作りました
ホームセンターなどに売っている発泡スチロールのブロックなら軽いので移動も簡単です。 最初は見栄え良く強力な両面テープだけでつなぎ合わせていましたが、これだと突進されたら簡単に剥がれます。さらにガムテープで補強しました。
匂いがこもるので、戸は普段開けっ放しにしています。そのためにガードを置きました。端を加工して戸を挟み込み倒れないようにしました。 我が家は吊りタイプの引き戸が多く、引き込み式ではないので、犬でも開けられます(笑)。そのために玄関に近い入り口にはガードを。飛び出し防止です。
背の低い壁収納の前には、いたずら防止に置きました。軽いので動かすのも簡単です。 階段の前にも。L型にして玄関への飛び出し防止も兼ねました。

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テレビ台はかじられても丈夫なスチールパイプ製にしました
富城が来た当初は木製のテレビ台でしたが、潤發を迎える前にはスチールパイプ製に。
いたずらしなくなるまで同じくスチール製のネットも。上部をとめてあり開くことが出来るので、DVDの出し入れも出来ます。 隣のラックとの隙間に入り込まないように、発泡スチロールブロックでガードも。

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パソコン机の下部にカーテンをつけました
収納部分に見栄えも兼ねてカーテンをつけました。
不思議とカーテン1枚あるだけでいたずらしないんですよ。

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ソファーの足を切りました
我が家は床暖房なので熱のこもらない脚付きのソファーです。これはリーンロゼのカランというソファーです。
10センチほど切りました。これで飛び降りても大丈夫です。 もちろんオットマンも同じ高さにしました。

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洗面所のタオルは手の届かないところに掛けました
どうしてもいたずらしたくなるようです(笑)
普通はこういう感じにタオル掛けがついていますが・・・ 我が家はハンガーパイプを通し、そこに掛けました。 手を拭くときは手をあげなきゃいけないので多少拭きづらい点もありますが、ちょうどエアコンの前なので、 夏冬とも早く乾かすことが出来、いつもさわやかなタオルになっています(^^ゞ

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トイレのタオルも同じく高いところに掛けました
トイレリフォームの際、カウンター部分ではなく鏡の横に取り付けてもらいました。
これだといたずらできません。

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コンセントやコードにはカバーをつけました
人間の赤ちゃん用なのですが、これはもちろん犬にとってもいたずら&危険防止になります。
我が家のコンセントは少しデザインが変わっているので、ひとつひとつはめ込むタイプしか使えません。これは透明タイプです。 少し白っぽいものもあります。
コードにはめこむカバーです。これなら多少噛まれても安全です。 コンセントまるごとカバーもあります。一般的なコンセントならこういうのも便利ですね。
小さなタイプもあります。 色付きも。

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小窓を造りました
我が家は防犯対策で、空気の入れ替えや掃除の時以外、あまり窓を開けっぱなしにしません。 でも、犬を飼っているとやはり匂いがこもるので、ルーバーの小窓を造り、そこから外気を入れるようにしました。

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1階リビング横の和室を洋室にリフォームし、2階から寝室を移動しました
富城は階段から落ちたことがあり、それ以来一人で上ることが出来ません。 寝るたびに2階へ抱いて連れて行くのも大変なので、寝室を1階に移動しました。7畳の和室と押入れ、床の間をつぶし10帖の洋室にリフォームです。
和室の造りを活かした洋室に。 ベッドにはソファーのオットマンを置き、上り下りしやすいようにしました。

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キッチンの入り口に扉をつけました
キッチンリフォームの際、入り口に扉をつけてもらいました。 キッチンへの出入りは自由なのですが、揚げ物をするときなどは足元に来られると危険なので、入らせないように出来ます。
中にいる私の姿が見えるようにしてあります。レストランの厨房などについている扉の金具を使用しているので、体で楽に押して入れます。 ゆっくり閉じるので、ぶつかりません。 中側は当然鍵を掛けられるようになっています。

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いかがでしたでしょうか?リフォームや新築、これからワンコを家族に迎える方への参考になれば嬉しく思います。
ページ作成:2006/01/09

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